引っ越し時のマットレスの梱包方法、運ぶ際の注意点、処分方法

引っ越しの時の大きな荷物は料金にとても影響します。

特に、小さな荷物や荷物の少ないかたの引っ越しプランでは運ぶことができないものもあります。

今回は引っ越し時のマットレスの梱包方法、運ぶ際の注意点、処分方法を紹介します。


引っ越し時のマットレスの梱包方法、運ぶ際の注意点

引っ越し時のマットレスの梱包方法、運ぶ際の注意点、処分方法

ベッドに必ず付随するマットレスは厚みや大きさも様々です。

ベッドは解体して小さくすることが可能なものもありますが、マットレスは折りたたむことができないものもあるため、大きなマットレスの梱包や運搬の際には手間や費用がかかります。

マットレスを梱包する際は、エアーパッキンを利用すると安心です。

様々なものを保護することができ、また費用も安く汚れを防ぐこともできます。

特に引っ越し当日雨の場合には濡れる心配もないため大変おすすめです。

梱包材も引っ越しが終わると処分することになるため、比較的処分が簡単にできる方法を選んでおくと安心です。

大きなエアーパッキンはホームセンターやWebサイトで購入できます。

梱包方法は、エアーパッキンをマットレスに隙間が出ないように巻き付けます。

エアーパッキンは荷解きの時にも時間がかかりません。

運搬には最低でも大人が二人以上で行いましょう。

重さがあまりなくても、大きさがあるため視界が狭くなり危険を伴います。

また、マンションなどでは狭い階段に十分注意して運びましょう。


引っ越し時にマットレスを処分する方法とおすすめ

引っ越し時のマットレスの梱包方法、運ぶ際の注意点、処分方法

引っ越し業者にマットレスの運搬を依頼する場合、費用は平均16,000円~20,000円かかります。

また、古いマットレスの場合引っ越しを機に処分したり買い替えるのも方法の一つです。


マットレスを処分する方法

自治体の粗大ごみに依頼する

各自治体によって様々ですが、比較的安く依頼することができる方法です。

ただし、引っ越し直前に依頼する場合は、予約日に注意が必要です。

各自治体にもよりますが、自治体によっては予約を取ることができるのが1か月程先になり、引っ越しに間に合わないケースがあります。

粗大ごみは引っ越しを決めたら一番に予約することをおすすめします。

また、粗大ごみは基本的にゴミ集積所へ持ち込むため、マットレスを自分で運搬する必要があります。

外まで運ぶことができるものかどうか、確認が必要です。

不用品引き取り業者に依頼する場合

不用品引き取り業者の中でも料金は様々です。

少しでも費用を安く抑えるためには料金の見積もりをしてもらいましょう。

Webサイトの片付け業者一括比較を利用すると数社の見積もりを簡単に取ることができ、おすすめです。

見積もりを出さずに依頼をしてしまうと高い料金を請求される場合があります。

費用相場をよく見て依頼をしましょう。

また、良心的な業者の場合は、他に処分品がある場合、処分品数点をまとめて見積もりを出してもらうことができます。

マットレスを解体して処分する

マットレスの処分の方法で、自分で解体して処分する方法があります。

可燃物や不燃物、プラスチックの3種類にわけられます。

費用がかかりませんが、時間がかかるため忙しいかたにはおすすめできません。

中古品としてWebサイトで販売、譲渡する

傷や汚れが目立たないマットレスの場合、中古品としてWebサイトを利用して販売や譲るかたが増えています。

この場合は画像をきちんと撮り、大きさや重さをきちんと表記しておくと販売できるケースもあります。

発送の際の送料はほとんど着払いで送るため、費用がかかりません。


まとめ

引っ越し時のマットレスの梱包方法、運ぶ際の注意点、処分方法

引っ越し時のマットレスの梱包方法、運ぶ際の注意点、処分方法について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • マットレスの梱包には、エアーパッキンを利用すると良い
  • マットレスを運搬する時は、最低でも大人が二人以上で運ぶ
  • 不用品引き取り業者に依頼する場合は、業者一括比較で料金を見積もってもらう

引っ越し業者に依頼して費用が高くて運ぶことができない場合は、できるだけ早く処分方法を検討しましょう。

引っ越し日までに処分を済ませるには、早めに処分する方法を決めて手配してください。